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スティック型ポインティングデバイス
IBMが開発した棒状のポインティングデバイスです。
スティックと言ってもかなり短かったりします(笑)
1センチもないですから。
キーボード中央にあるそのスティックを操作して、ポインタの指示をします。
キーボードの中央にあるのが特徴。
だから、キーボードとの同時使用では、使い勝手はいいでしょう。
使い勝手はいいのですが、操作感覚をつかむまで時間がかかるのかも知れません。
中古パソコンとスティック型ポインティングデバイス
中古パソコンでは、わりと多く見かけます。
IBM ThinkPadやTOSHIBA Dynabookの一部で採用されています。
よく見ないで買うとこのタイプになる危険性があります(笑)
タッチパッドが普通だと思いこんでいると特にヤバイでしょう。
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